2007年05月22日

遠くから

キミに出会えたのは この日があるから
出会った月日よりも キミの昔は長いケド
全部ふくめて 今のキミだから
もっともっと知りたいから
忘れないように 「おめでとう」を言うよ


posted by きみえ。 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

つらいこい

ひとめだけでも逢えなくて
好きだと気持ちを伝えることもできず
その他大勢に混じって見ているだけ

こんなに好きなのに
こんなに好きでいても
わたしじゃなかった
posted by きみえ。 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

最後の海

降り出した夜の雨は
空気までも湿らせて
皮膚にまとわりつき体温をあげる
それでも
あなたの温もりを感じたいと
独りシーツの中 耳を澄ます
聞こえてくるのは止まぬ雨音
残像からこぼれだす吐息
あなたが作っていった白い皺の波を
崩すことなく優しく凪になでていく
二度と作られることない その海の中
涙とともに溺れていった…
posted by きみえ。 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とまらぬ悲しみ

あの人を求めてはいけないと
心がブレーキをかけるたび
切なさで押しつぶされてしまう

素直になれない想いは
胸をしめつけるホド苦しい
年を重ねたぶんだけ臆病が増していく

それでも好きが止まらくて
あなたを想わない日を数えるのが簡単なくらい
想いは溢れて枯れることをしらない
posted by きみえ。 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

気持ち疾風

あなたが一言誘ってくれたら
どこへだって飛んで行っちゃうわ
おやすいご用よ
あなたの笑う顔が見れるなら
あらゆる手段を使ってあなたの元へ

あなたが一言誘ってくれたらね…
posted by きみえ。 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

言葉を列べて

だれかとはなしがしたくなるときがある
それはまぎれもなくあなたとだけ
だけどあなたはきづいてくれなくて
だから眠れないよるばかりがつづいていく

こえがききたい

そばにいるだけでいいのに
たくさんはのぞまない
おなじそらのいろをみれるならしあわせ
くだらないわだいでもひとこと
あなからかたりかけてもらえれば
かおにはださずとも
てんにものぼるきもちでしょう

ただ
あなたがそばでそんざいするいしき
いつもちかくでかんじていたいだけ

そして
わたしがいることをわすれないでほしいだけ
あなたにあいたい
posted by きみえ。 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

かわらないもの

叶わないと知っていながら
心寄せてしまう 遠い人
あなたが今でも好きだと
いつでも胸張って告げれる
posted by きみえ。 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

いつもの朝

明け方の夢はキミの確率高くって
笑ってるならイイけど
いつもサヨナラを言われる夢ばかり

夢のなかでも言うんだね
そんなにボクを嫌わないで
夢ならば夢らしく
優しい言葉をキミから聞きたい

明け方にみる夢にはキミの確率
posted by きみえ。 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

止まった時間

ぬくもりも
ひくいこえも
つめたいめも
おおきなても
ひじのきずも

いまでも
思い出せるよ

いつも振り出しにもどって
コンニチワからはじまってる
トモダチにもどろうでおわる

そればかりを繰り返してるんだ
posted by きみえ。 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白黒

好きだから
好きだからこそ
決断できないこともある

好きすぎて
好きすぎるから
諦めなきゃいけない想いもある

好きなことをやめるとき
世界が色をなくすのと同時で
明日の桜の色すらみることができない
なくすものは大きくて
刹那からは解放されて
涙はとめどなく流れて

好きでいることはやめられない

だけど

近づけない。
posted by きみえ。 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽえむ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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